crefus金沢校

2019.04.17
ブログ

クレファス有松校ボードゲーム紹介

こんにちは!

山本です。

 

今年度の4月から教室のiPadやパソコンに入っていたゲームをすべて削除し、ボードゲームを置くことになりました。

いきさつなどは今年2月にクレファス金沢校の講師として入社した松田さんが書いているので詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

駅西校のボードゲーム

→松田さん紹介記事

駅西校に関しては松田、有松校に関しては私山本が限られた予算(各5,000円)をめどにそれぞれ子供が楽しんでくれそうなゲームをチョイス致しました。

あくまで授業が始まる前にやる用なので、極力短時間で終わるものを探しました。

もし人生ゲームを買ってしまった日にはゲームだけで授業が終わってしまいます、、( ゚Д゚)

 

そこで今回は私が有松校用にチョイスしたゲームを簡単に紹介します。

興味があれば教室にいらした際に是非遊んでみてくださいね。

 

1、ゴブレットゴブラーズ

1つ目はゴブレットゴブラーズというボードゲームです。

3×3マスのボード上で同じ色で1列作れたほうが勝ちという単純なルールです。

皆さんもご存知の「〇×ゲーム」ですね。

 

・ゴブレットゴブラーズのルール

この場合オレンジが1列そろっているのでオレンジのコマのプレイヤーの勝利です。

しかしそんなに単純に行かないのがこのゲームの醍醐味です。〇×ゲームとの大きな違い、、、それは、、、

 

大きなコマで小さなコマを食べることができるということです。

各プレイヤーにはそれぞれ大中小それぞれ2個ずつのコマが配られます。そして、より大きなコマで小さなコマを食べることができます。

例えば上の配置を見てください。青色プレイヤーの場合、もし真ん中が青色になれば1列を揃えることができますよね?

そんな時は、、、

手持ちの大きなコマで真ん中のコマを食べてしまえば1列揃えることができます。

 

フィールド内のコマを動かすことも可能です。

例えばこの「真ん中にあるコマを違う場所に移動させたい!」と思ったとしましょう。

その場合真ん中のコマを持ち上げて番う場所に動かすことも可能です。

 

試しに動かしてみましょう。

!!!???

なんと真ん中のコマを動かすと下からオレンジのコマが出てきてしまい、斜めに1列揃えられてしまいました!!

この場合は自分の負けになります。

つまり、コマの大きさや下に入っているコマの事も考えながら動かす必要があります。

単純な〇×ゲームの何倍も奥が深いゲームですね。

 

2、ガイスター

2つ目のゲームはガイスターです。

ガイスターはドイツのボードゲームで1982年にはボードゲーム大賞にノミネートされるなど知る人ぞ知る名作ゲームです。

ガイスターはドイツ語で「幽霊」という意味があり、名前の通り幽霊に見立てたコマを使用するボードゲームです。

 

先ほどのゴブレットゴブラーズは低学年用、こちらのガイスターは高学年を対象に考えたので、先ほどのものよりは少しルールが難しくなっています。

しかし、遊びになると異常なまでの頭の良さを発揮する子供達。きっとすぐにルールも覚えることができるでしょう。

 

・ガイスターのルール

ガイスターには赤8個、青8個と全部で16個のコマがあります。赤は「悪い幽霊」、青は「良い幽霊」です。

各プレイヤーに赤4個、青4個の幽霊が配られ持ち駒になります。

手前が自分の陣地です。

配られたコマを所定のスタート位置に自分が好きなように配置します。

(写真写りが悪く、色が見にくいかもしれません((+_+)))

 

ここから各ターンごとにコマを1マスずつ動かします。斜めに行くことはできず、前後左右の4パターンしか動けません。またパスをすることも禁止されています。

相手のコマにぶつかった場合、将棋やチェスと同じように相手のコマを取ることができます。

そしてゲームの勝利条件は以下の3つのうちどれか1つを満たすことです。

 

1、相手の「良いオバケ」を全部取る。

2、自分の「悪いオバケ」が全部相手に取られる。

3、自分の「良いオバケ」のひとつを相手側脱出口から外に出す。

 

脱出口とはフィールドの端にある「→」部分です。

相手側の陣地まで「青いコマ」を持っていき「→」から脱出させることができます。

※当然のことですが自分の陣地からは脱出できません。また赤いコマを脱出させることもできません。

 

もし相手が自分のフィールドの脱出ポイントに来た場合、青色の幽霊であれば取らなければ負けてしまいます。

かといってとったら赤色の幽霊だった場合、自分に不利になってしまいます。(相手の悪いお化けを先に4体取ってしまっても負けます。)

 

相手のコマの色は取ってからしか見ることができないため、フィールドにある相手のコマの色を予想しながら、取るべきなのか、取らないほうが良いのかなどを考えるかなりの心理戦です。

おそらくメンタリストのDaiGoさんがやればだれも勝つことができないような、、そんなゲームです。

 

まとめ

現在有松校には2種類のボードゲームしか置いてありません。(駅西校は3つ)

ガイスターが思った以上に高く山本財政を圧迫してしまいました(*_*)

そこで1人用に家にある使わなくなったルービックキューブを置こうかなと考えている次第です。

(完成させることができる人のほうが明らかに少ないので子供たちの反感を買いそうな気もしています、、、)

→ルービックキューブについて以前書いた記事はこちらから

 

ボードゲーム業界にはあまり詳しくないのですが、松田さんに聞いた話だと金沢ではひそかにボードゲームが人気らしいですね。

世界のあらゆるボードゲームを扱うゲームスペースなども金沢にあるようです( ゚Д゚)

 

また詳しく知りたい方は松田さんに聞いてみてください。

クレファスからもプログラミングだけに限らず、いろんな分野で活躍できる人が出てくると面白いですね!

多くの生徒、保護者様からの勝負のお誘い、お待ちしております!

それでは!

 

 

 

 

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