crefus金沢校

2019.04.12
ブログ

教室用のボードゲームを購入しました。

こんにちは。クレファス 金沢校 松田です。

新年度が始まりましたね。春休み明けの学校生活は慣れましたでしょうか?

クレファスも今週火曜日から授業が始まりました。久しぶりの授業を楽しみにしていた生徒さんが多く、大変嬉しく思っています。

 

今回は、4月から教室に導入しましたボードゲームについて話していきたいと思います。

 

ショックを受ける生徒さんもいるかと思いますが、本年度からiPadのゲームアプリを廃止することになりました。その代わりに、授業時間や休み時間で簡単にできるボードゲームを準備しました。

ボードゲームとは

 

Wikipediaの説明では、

 

ボードゲーム(board game)とは、ボード(盤)上にコマやカードを置いたり、動かしたり、取り除いたりして遊ぶゲームの総称。盤上ゲーム、盤上遊戯とも呼ばれる。

 

となっています。

身近なものですと、オセロ、チェス、すごろく、将棋などもボードゲームです。

テレビゲームとの大きな違いは、実際にプレイヤーが盤を囲んで楽しむというところにあると思います。

 

なぜボードゲーム?

それは、私がボードゲームが好きだからです。(笑)

…好きだからという理由だけで購入したというのは冗談ですが。

近年、ボードゲームは知育の面でも注目を集めていることをご存知でしょうか。

 

ボードゲームと知育・教育

遊びながら、計算力や表現力、観察力、コミュニケーション能力を身に付けることができるボードゲームは、子どもの知育・教育の面で注目されています。

 

子どもたちはボードゲームで楽しく遊びながら、「物事を自分の頭で考える力」を鍛えることができます。

「自分の頭で考える」「目の前のゲームに集中する」力は、プログラミングのみならず、学習全般に必要な能力です。

また、ボードゲームは対戦相手がいるからできるものですので、集団生活を行う上で必要な社会性を身に付けることができます。特にクレファスの教室は、学年の異なる生徒さんが集まって授業することもあるので、高学年の生徒さんは低学年の生徒さんへの気配り・他者への思いやりも身につけていけるのではないかと思っています。

 

ボードゲームが知育・教育に取り入れられている理由は他にもあるのですが、私は

  • 「物事を自分の頭で考える力」を鍛えることができる
  • 社会性を身に付けることができる

の2点がボードゲームの魅力と思っています。

 

クレファス 金沢校にあるボードゲーム

 

金沢校のゲームは松田、有松校のゲームは山本が選びました。

今回は、金沢校用に準備したゲームの紹介です。有松校のゲームは、後日山本が紹介すると思います。

 

紹介するゲームは、3つ。

おばけキャッチ

ペンギンパーティー

Neu

 

おばけキャッチ

おばけキャッチは、反射ゲームです。

 

ルール

テーブルの中央に5つのコマを置きます。それは「白い-オバケ」「灰色の-ネズミ」「赤い-いす」「緑の-ボトル」「青い-本」です。カードはよく混ぜて伏せた山にしておきます。

カードにコマと同じものが書かれていた場合は、それを取ります。つまりカードに「緑のボトル」が書かれていたら、それを素早く取ります。

 カードと同じものがない場合は、全く合わないものを取ります。たとえば「青い‐いす」と「灰色のオバケ」が書かれていたら、「青い」「いす」「灰色」「オバケ」のいずれにも合わないもの、つまり「緑のボトル」を取るのです。

 

おばけキャッチの楽しいことろは、年齢関係なく戦えるところにあります。おそらく、子どもの方が強いです。

 

ペンギンパーティー

5色に分けられたペンギンをたくさん積み上げてピラミッドを作るゲームです。ルールは簡単ですが、戦略を考え出すと奥が深い。子どもも大人も楽しめるゲームです。

 

大まかなゲーム内容

ペンギン達はピラミッドを作ってパーティーの準備をしています。

自分の持っているペンギンをたんさん乗せた人の勝ち、乗せられなかったペンギンはシャチに食べられてしまい自分の得点がマイナスになります。

 

ペンギンパーティーのおすすめポイントは、まずイラストが可愛いことです。絵柄が違う5色のペンギンを並べていくので、出来上がったペンギンピラミッドはとても綺麗です。

また、マイナス点になってしまうシャチのチップも可愛くて、負けてもそんなに落ち込まない…と私は思っています。(笑)

じっくり考える力が鍛えられるゲームだと思います。

 

Neu(ノイ)

101を超えないように足し算・引き算を繰り返していくカードゲームです。こちらもシンプルなゲームですが、かなり盛り上がります。

嵐の相葉雅紀さんが、TVで紹介していたこともあり、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 

簡単なルール

3枚の手札から場にカードを順番に出して足し算していき、101を超えてしまうと負けという非常にシンプルなカードゲームです。

UNOのようにパスや逆回りが可能な特殊カードもあるので誰にでも親しみやすく、短い時間ゲームです。

 

UNOに似ていますが、暗算必須なゲームなので、楽しみながら計算力を鍛えることができます。

手札の運で勝敗が決まることもあるので、大人でも負けるときは負けます。年齢関係なく大人数で楽しむことができるゲームです。

 

まとめ

以上が今回教室に準備したゲームになります。

気になるゲームがありましたら、ぜひ一度遊んでみてくださいね。

今回紹介したゲーム以外にも、おすすめのボードゲームはたくさんありますので、「家族団欒用に…」・「友達同士で楽しめそうな…」など、ボードゲームをお探しでしたら、お声かけください。

それでは、新年度の授業もよろしくお願いいたします。

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