crefus金沢校

2019.04.04
ブログ

山本 ベトナムに旅立つ

こんにちは!

 

2月に入社した松田さんと4月以降は隔週で1人1本ずつブログを定期的に書くという約束をしたものの、意外と書くことがなくネタ切れ状態の山本です。

そこで今回はプログラミングや教育に全く関係ない私の私情についてのお話です。

明日ベトナムに旅立ちます

3月4週目~4月1週目の2週間はクレファスの春休み期間として授業等は行っておりません。(振替の消化等でなんだかんだ毎日授業がありますが、、( ゚Д゚))

そこで今回は授業がないこの春休み期間に合わせて2日間の有給を取り(金、土)普段の日、月休みにフュージョンさせることで、4日間の連休を作り出しました。

ゴールデンウィークに海外へ行くことも考えましたが、飛行機の値上がりや人の混雑はすでに自明、、であればまだ時間にゆとりがある今のうちに行くしかない!!

という結論に至りました。年末年始は韓国、今回はベトナムに行くため貯金がほとんどそこをついています。。

そのためゴールデンウィークは「お金を使わない10日間家で引きこもりコース」が確定しています。

 

ベトナムに行くことにしたきっかけ

ベトナムに行くことにしたきっかけは、年末年始の韓国旅行です。

関空から金沢に帰ってくるときに利用した高速バスで、隣にいたベトナム人の女性に声を掛け仲良くなり、(私は金沢に帰るところですが、女性は大阪から金沢への弾丸国内旅行です。)金沢で一緒にご飯を食べて意気投合しカラオケに行ったりしました(笑)

ベトナムで有名な日本の歌を歌うということで流れたのは「涙そうそう」。

音楽に国境はないことを痛感しました。しかもめちゃくちゃうまいという、、、

今回の旅行にはその彼女もついてきてくれることになっています。

 

またアジアでは人件費の安さなどから日本の多くの企業が海外に工場を建て、生産の拠点が海外に移っているというのは周知の事実だと思いますが、最近では経済の成長などをうけて中国やタイといった場所では以前ほど人件費などが安くなく、新たな市場として期待されているのがベトナムやミャンマーといったまだ他のアジアの成長国と比べると少し遅れている国々です。

最近みたテレビの特集ではベトナムにある日本で働く人を育成するためのスクールがものすごく人気のようです。

1年弱の期間でビジネスで使えるレベルの日本語を叩き込み(敬語などに関しては日本人よりも上手です、、、)言葉以外にも名刺の渡し方や日本人のあいまいな表現についても学んでいるようです。

例えば上司から飲み会に誘われたとき日本人はすぐにNOとは言いませんよね。

「家で用事があって、、」や「早く帰らないと妻に怒られてしまう、、」といったあいまいな表現を使うことでやんわりと断ります。

これは海外では珍しいことで、日本人は自分の意見よりも他人の気持ちを推し量るという特性があります。

普通に断ると相手を傷つけてしまうのではないかと、相手への思いやりゆえにあいまいな表現を用います。

そのスクールではそのような日本人特有の表現を見抜く等の講義も行われているようです。

 

このスクールは毎日のように多くの入学希望者が訪れるスクールですが、実際に入学できるのは20人に1人ほどとかなりの難関であるようです。

そこまでの努力をしてスクールに入りたいという背景には、日本で進んだ技術を学び母国の発展に貢献したいという大きな夢を持つ人や、給与的な面からみて日本で働きたい人など様々な思いがあるのではないでしょうか。

日本の平均年収は420万円、ベトナムの平均年収は日本円で約40万円。およそ10倍の差があります。

(若いうちに日本で頑張ってお金をため、将来はベトナムに移住し悠々自適な生活を送ることもいいなと考えています。)

 

今回の旅行ではベトナムのホーチミンという場所に行きます。

ベトナムの首都はハノイですが、ハノイはどちらかというとリゾート地のイメージがあるため今回はホーチミンを選択しました。

普通のキラキラしたインスタ映えを狙う日本人だと「リゾート地」や「きれいなところ」を選ぶのでしょうが、私が海外に求める基準は「いかにカオスであるか」の1つだけです。私の海外に行く大きな理由としては「日本では見れないものや体験をしたい」という部分が大きいためです。

その点で今回はハノイではなくホーチミンになりました。

 

最近では若いベトナム人実習生を採用する日本の企業も増えているので、日本語とプログラミングが学べるスクールをベトナムで開き日本の企業にマッチングさせるような人材ビジネスもいけるのではないかと個人的に考えています。

韓国は単純にKPOPなどが好きだったので完全な自分の私用ですが、今回の旅行はビジネス的な視察ということにしておきます( ´∀` )

街並みや人の活気などからリアルな経済の状況を知ることができればいいなと考えています。

 

また帰ってきた後にでも旅行記をブログでアップするのでそちらのほうも宜しければ見てみてください!

楽しんでいってきます!それでは!

 

 

 

 

 

 

人気の記事