crefus金沢校

2019.02.22
ブログ

津幡小学校でのプログラミング授業の見学に行ってきました!

こんにちは!山本です!

今回は2/19(火)に津幡小学校で行われた小学3年生を対象にしたプログラミングの授業の見学に行ってきたのでその様子を書いていきたいと思います。

授業開始!

授業の様子

授業を行っているのは金沢工業大学の南出章幸先生です。

あまり体験したことがないプログラミングの説明に、みんな興味津々です。

今回の授業では、自分の朝の行動をテーマに、自分の朝の行動と同じ順序をロボットに行わせるプログラムを作りました。人によって行動の順番が違うので、見ている私も面白かったです。プログラムを間違えてしまい、登校した後に服を着替える子がいたりと見ている私もついつい「どんな一日やねん」と突っ込んでしまいました。

実際のコース

教材写真

金沢工業大学の南出教授、竹俣教授が考案し、石川県のIT企業「PFU」と印刷物やシールを製造する「ウイル・コーポレーション」の共同開発により生まれた、シールをスキャナで読み取り、パソコンを通してプログラムに変換することで、自分が考えた通りにロボットを動かすことができる教材です。

シールを使うことで子どもたちには視覚的にわかりやすくプログラムを理解することができます。

また何度も張りなおすことができるので、一度コースをクリアしたら次は違うコースを試してみるなど、何度でもトライできます。

2019年度販売を目標とされているようなので、これから先、プログラミング教育の普及によって様々な場所で目に触れる機会が多くなること間違いなしですね!

動かすロボットはクレファス金沢校でもおなじみのLEGO マインドストームEV3でした。

真剣な様子の子供たち

今回のイベントでは小学校というリアルな教育現場でのプログラミング教育を見ることができて私自身非常に楽しかったです。

是非1回だけのイベントだけでなく、多くの子供が定期的にプログラミングに触れることができるような環境になればいいなと思いました!

私も多くの子供たちにプログラミングの楽しさを伝えれるようにこれからも頑張ります!

それでは!

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