crefus金沢校

2017.01.10
教室のこと

小学校からプログラミング教育を行う国が増えています。

先日に引き続き、フィンランドの教育についてお話します。

 

フィンランドの義務教育は6・3年制で、基本的には日本と同じです。

フィンランドでは2016年から小学校でのプログラミング教育が必修化になりました。

 

各学年での学習内容はこのようになっています。

1~2年:遊びを通して他の学習者たちに明確な指示を与える練習をします。

3~6年:Scratch(スクラッチ)などのビジュアルプログラミングを使用する。

※Scratch(スクラッチ)についてはこちらの記事をお読みください。

https://remic-inc.com/post/3148/

中学1~3年:プログラミング言語を学び始める。

 

はじめは遊びの要素も取り入れながらコンピュータやプログラミングについて触れています。

学年が上がるにつれて、本格的にプログラミングについて学習するという流れになっています。

最初は遊びの要素も取り入れるので、自然と楽しく学習できそうですね。

 

小学校にプログラミング教育を導入するという動きはフィンランドだけでなく、イギリス、アメリカ、エストニアなどでも始まっています。

もちろん、日本でも2020年から小学校での必修化が検討されています。

日本でもプログラミング教育が必修化になるのか注目です。

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