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2018.06.20
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ロボット検定とは何なのかを詳しく解説します!

ロボット検定とは??

ロボット検定は一般社団法人ロボット技術検定機構により実施されている検定で、日々学んできた自分の力を試すことができる試験です。

英検や漢検などのように3級から1級までのレベルがあり、合格点は70点で合格者には合格証明書と認定バッジが進呈されます。

 

試験内容は知識問題、ロボットを組み立てる実技問題、組み立てたロボットを動かすためのプログラミング問題の3つの分野で構成されています。

 

試験にはEV3を使う3年生以上のものと、Wedo2.0を用いて行う1,2年生対象の試験の2パターンがあります。

⇒EV3が分からない方はこちらへ

 

⇒WeDo2.0が分からない方はこちらへ

 

それぞれ3級、準2級、2級、準1級、1級が用意されており級が上がれば上がるほど、難易度は高くなります。

また初めて受けるときは3級しか受けることができません。

 

ロボット検定 級別の内容

  • 【3級】初級プログラミング、ロボット製作   (ブロンズ、シルバーコース程度)
  • 【準2級】初級プログラミング(センサー制御)、ロボット製作 (ゴールドコース程度)
  • 【2級】中級プログラミング(条件分岐、変数など)、ロボット製作 (プラチナコース程度)
  • 【準1級】中級プログラミング(変数、サブルーチンなど)、ロボット製作 (M2コース以上)
  • 【1級】上級プログラミング(変数、サブルーチン、C言語など)、ロボット製作

 

<2018年度ロボット検定 スケジュール>

・第一回 6月24日(日) 受付終了

 

・第二回 9月30日(日) 7~8月頃から受付開始

 

<受験料>

3年生以上(EV3)

  • 【3級】3,150円
  • 【準2級】3,650円
  • 【2級】4,650円
  • 【準1級】5,650円
  • 【1級】6,650円(すべて税抜)

 

1~2年生(Wedo2.0)

  • 【3級】2,800円(税抜)

(2018年度第1回試験ではWedo2.0を使った1~2年生の試験は3級しか実施されません。9月の第2回試験からは2級が追加されます。)

 

まとめ

ロボット検定は日ごろの勉強の成果が見えにくいプログラミング力やロボット製作能力を試す絶好の機会であると言えます。

点数といった目に見える分かりやすい形で結果が返ってくるので、合格できれば子供たちの大きな自信につながるでしょう。

一度力試しで受けてみるのも面白いかもしれませんね。

 

 

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