crefus金沢校

2018.06.19
ブログ

クレファス金沢 最近の授業紹介

こんにちは。

最近ワールドカップをついつい見てしまうため、寝不足気味の山本です。

普段サッカーは全く見ませんが、ワールドカップやオリンピックのサッカーなどはついつい見てしまいます。

「国の誇りにかけて」という絶対に負けられないという熱い気迫が、普通の試合より強いような気がします。

またどの国にもワールドカップに至るまでの様々なドラマがあるため、それを含めて「おもしろい」と思ってしまうのだと思います。

 

プロ野球なども全く見ませんが、甲子園だけは毎年必ず見てしまいます。

これも絶対に負けられないという気迫がプロよりも伝わってくるからだと思います。

最終打席の打者が、ゴロなどにも関わらず全力で一塁にヘッドスライディングする姿などは本当に涙ものです。

 

話がタイトルから全然それてしまっていますが、今回は最近の教室の様子を伝えていきたいと思います。

<1,2年生>

右は1年生が作った扇風機、左は2年生が作ったトルネードマンというロボットです。

扇風機にはギアをつけることで速さを何倍にも高め、トルネードマンは速く回すことで遠心力を発生させ腕を高く上げることができるように改良しています。

4月から始めたお子様はそろそろ本格的にプログラミングの授業に入ってきているので新しく学ぶことも多いと思います。

自分でプログラムを作ることでモーターを回転させたり、音声を出力させるなど、自分で機械を動かせるという未知の可能性にお子様の目が輝いているのをひしひしと感じています。これから少しづつ難しくなっていきますが、一緒に楽しみながら勉強していきましょう!

 

<3年、4年>

右は3年生のてこの原理を利用したピッチングマシーン。左は4年生が作成したスピン競技用のロボットです。

ピッチングマシーンは改良前ですがここから、改造していくことでより遠くにボールを飛ばせるように作成していきます。

ボールを遠く飛ばすためにはどうすればいいのか??

「強く叩いても壊れないように頑丈にする」「長く作ったり、支点を高くする、支点の位置を変えることでパワーを上げる」など工夫できるところは山ほどあります。

遠くにボールを飛ばすという課題を与えることで、子供にてこの原理を楽しく学んでもらっています。

 

4年生のスピン競技ロボットは20秒間でどれだけ狭い円の中でロボットを回転させることができるかを競います。

ボーナス得点の基準として

「ロボットの高さ」

「ロボットの回転回数」

「ロボットの回転幅」があります。

ロボットは高く作れば作るほどバランスが悪くなるので円から出やすくなります。

そのため円から出ずに競技成功となった場合はボーナス得点が与えられます。

 

また回転回数をあげようとすれば、ギアを使ったロボットにしなければならず、そうなると必然的に大きなロボットになってしまい、円から出やすいなどのデメリットがあります。

つまりどのボーナス得点を狙うかによってたてる戦略が変わってきます。

まさに十人十色のロボットが出来上がります。

 

<5,6年生 (ゴールド、プラチナコース)>

 

5,6年生は同じサッカー競技のためのロボットを作成しています。

5年生はカラーセンサーをつかいボールを判断して追いかけますが、6年生はIRシーカーという赤外線を感知することができるセンサーを使っています。IRシーカーを使うことでより正確にボールを追いかけることができるようになりますが、プログラミングなどがその分難しくなっていきます。

 

まとめ

このようにクレファスではただロボットやプログラミングを教えるだけでなく、てこ、遠心力といった理科的な分野も取り入れて授業が行われます。またギアを用いた速さの計算など算数力も高められるなど、日常のあらゆるところで必要となる能力を養うことができます。

クレファスに興味を持っている方がいらっしゃれば体験会なども実施しているので気軽にご連絡してください。

お待ちしております。

 

そして何より、、、

今日の日本vsコロンビア、一生懸命応援しましょう!!(笑)

きっと今日も夜更かししますがワールドカップは4年に1度しかないので気合で乗り切るしかありませんね!!

それでは。

 

 

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