crefus金沢校

2018.06.13
ブログ

IchigoJam(イチゴジャム)とは?? 食べ物じゃありませんよ!!

皆さんはイチゴジャムというものを聞いたことがありますか??

 

きっと今こういうものを想像しましたよね??(笑)

しかし!!!

今回話すイチゴジャムとはこれとは全くの別物です。なんなら食べ物でもございません。

私が言っているイチゴジャムとは、、、

 

これのことです!!

教室のものです。

しかもイチゴジャムに関する本も教室の本棚に置いてあります。

読んだ人はほとんどいないと思いますが。。( ;∀;)

 

多くの人は「クラビズム」か「サンキュ!」に手を伸ばすのがクレファス金沢校の特徴でもあります。

今月は初めて私が教室に置く雑誌を選んだので、保護者のお父様用に「プレジデント」も追加しておきました!!(@_@)。山本セレクションです。

(これを教室に置けば、空いた休憩時間に私も読むことができるので雑誌を買うお金が浮いた、、ムフフ、、、と思ったことは秘密です。)

 

さてそんなことはどうでもいいのですが!!

それでは今日の本題であるイチゴジャムについてみていきましょう!!

 

イチゴジャムとは??

正式には「IchigoJam」です。いちいち英語で書くのがめんどくさいのでこの記事では「イチゴジャム」で行きます(;´Д`)

イチゴジャムは「プログラミングをすべての子供へ!」というコンセプトのもと2014年に開発された低価格の小型パソコンです。

イチゴジャムの価格は組み立てキットで買うと1,500円ほどです。1,500円の「15」にかけてイチゴジャムという名前がついています。

基板にはんだ付けをして作り上げる工作品です。そして作った後に小型パソコンとして使用することができます。

もちろん完成版も売っているので作るのがめんどくさいという方はそちらを購入するのもよいかもしれませんね。

 

またイチゴジャムにはキーボードやディスプレイ、ケーブルなども必要です。

お得意のアマゾンで調べたところキーボード700円、ディスプレイが2,000円程度なのですべてそろえるにしても1万円あればおつりがくるレベルです。

 

イチゴジャムでなにができるの??

先ほど説明したようにイチゴジャムは簡単なパソコンと考えてもらえば大丈夫です。

計算を行うことや、簡単なゲームを作成したり(単純操作を繰り返すような昔のファミコン程度のゲームです)、センサーを使うことで温度計を作成するなど様々なことが可能です。

 

つまるところ安い値段で子供にプログラミングに慣れ親しんでもらうことができます。

プログラマの第一歩として子供に一つ買い与えてみるのもありかもしれません。

学校でゲームの話をするとき、

 

友達「ねえねえ!山本君は最近何のゲームしてるの??」

山本「フッ!僕はゲームをするんじゃなくて作っているのさベイビ~」

と颯爽と言い返すことも可能でしょう。

プログラム例

例えば、、

「PRINT 1234」と打ち込めば「1234」と画面に表示されます。

プリントは表示してくださいという指示です。

 

それでは「PRINT (1+2)*3」と打ち込めばどうなるでしょうか??

答えは「9」と表示されます。

演算子を用いることで計算を行い、その結果を画面に表示しています。

 

ゲームであればこのような感じです。

 

少し難しいかもしれません。。

 

まとめ

このようにイチゴジャムでは安い値段で手軽に、子供にプログラミングを楽しんでもらうことができます。

子供用とはいえ結構難しいので、高学年か中学生以上でなければ理解することは難しいかもしれません。

教室にも置いてあるので興味があれば使ってみるのもいいのではないでしょうか??

声をかけて頂ければ準備いたします。

 

それでは!!

 

 

 

 

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