crefus金沢校

2018.04.27
ブログ

FX投資を分かりやすく解説!  ~筆者の体験談も合わせて~

 

こんにちは!

 

先日FXで3万円すってしまった山本です(;´Д`)

FXってわかりますか?

FXとは正式には外国為替証拠金取引と言います。Foreign eXchange から来ています。

簡単に言えば日本の円などで外国の通貨を売買してその為替の変動分で利益を出すことです。

 

例えば1ドル100円の時に100円で1ドルを購入し、1ドルが110円になった時に売れば10円儲かるという仕組みです。

たいした利益にならないと思いましたか?

しかし、FXではレバレッジをかけることができます。

レバレッジとはテコのようなものです。テコはより小さな力で大きなものを動かすことができますよね。

例えばレバレッジを10倍に設定すれば10万円で100万円分の取引ができるようになります。

 

10万円持っていれば100万円分の取引ができるとすると、先ほどの例で行くと100万円で1万ドルを買って、110万円で1万ドルを売る。

10万円の儲けです。

またレバレッジは決められたものの中から自分で選ぶことができます。

私なら25倍を使っています。

10万円あれば250万円分の取引ができます。

このように少ない金額で大きな利益を上げることができます。

 

逆に1ドルが90円になってしまうと10万円の損をします。

つまるところ諸刃の剣のようなものです。(笑)

 

これだけ聞くとただのギャンブルのように聞こえるかもしれません。

しかし、FXだけで生活しているプロのトレーダーの人たちもたくさんいます。

私もまだまだ駆け出しですがこのFXやってみるとかなり奥が深いです。

 

テクニカル、ファンダメンタルズに始まり、フィボナッチ、トリプルトップなどもう普通に生活していたら聞くことがないぐらいの単語が飛び交っています。

相場をどう読むか。そのための分析方法や考え方などが無数に存在しています。

そこで簡単に説明すると

まず大きな分析の仕方としてテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の2種類があります。

テクニカル分析

テクニカル分析とは上のようなチャートを用いて、過去のデータや動きをもとに未来の動きを予測することです。

為替の動きには規則性があります。ずっと上がりっぱなしではないですよね?

上がったり下がったりを繰り返しながら動いています。

これは先ほど言ったトリプルトップというものです。この形が出るとかなり高い確率で相場の流れが反転します。

このように過去のデータから法則性を見つけそれに従って予測をします。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは経済指標や雇用統計などのデータをもとに分析を行うことです。

例えばアメリカの景気が良いと発表されれば、米ドルの需要が高まりドルの価値が上がりますよね。

一方で米ドルが高くなれば相対的に日本の円は安くなります。そうなれば為替市場に変化が起きますよね。

最近で言えばトランプ氏の発言などに注目しているトレーダーが多いです。

 

細かく言えばまだありますが大まかにはこの2つです。

テクニカル、ファンダメンタルどちらを重視するのかなどは人によってバラバラです。

儲けているプロの人たちもテクニカルを勧める人もいればファンダメンタルズを勧める人もいます。

つまり正解がないんですね。。。

じゃあどうすればいいのか、、

自分で研究するしかありません。

本を読んだり、実際に取引してみたり、その取引を振り返って次に活かすなど、地道な反復を通して自分の投資方法を見つけなければなりません。

「誰でも簡単に儲けれる」と謳っているいる記事なども見ますが世の中そんなに甘くないです(笑)

 

しかしこのFX、ギャンブルの側面もありますが研究すれば勝率を上げれる「投資」でもあります。

私も大学のころから興味を持ち、FXを始めましたが、まだ勝ち越せないのが現状です(笑)

プロの人でも100%勝てる人など存在しません。というより不可能です。

たとえ7勝3敗でも儲けが1万だとしたら7万ー3万で4万の利益。

確実に資産を増やすことができます。

しかも儲けたお金をもう一度元手にすることでより大きなお金を動かすことができます。

 

私もそれぐらいの勝率ですが資産が増えません。

なぜかというとたとえ勝率が70%でも負ける30%の時に大きく負けるからです。

 

損が出ているときははやく決済をして損失を少なくするのが定石です。

しかし、パチンコなどと同じで、負けるとそれを取り返したくなり逃げることができないんですよね、、

たとえ1万円の利益で3回勝っても5万円負けてしまえば全体を見ればマイナスですよね、、、

つまり、FXにおいて重要なのは利益を伸ばすことももちろんですが、いかに少なく損失を抑えることができるかにかかっています。

それではどうすれば良いのでしょうか。

損失を少なくするためには、、、

損失を少なくするためには二つの方法があります。

 

1、損切り注文を必ず入れること

 

損切り注文とは例えば1ドルを100円で買ったとき、それと同時に99円まで下がったら売るという注文を入れておくことです。

もし99円まで下がれば自動的に決済がされ1円の損で済みます。

それではもし90円まで下がったらどうでしょうか。99円に損切りを入れておけば1円の損失。入れていなければ10円の損失。大損ですよね。

 

例えば1ドル100円、元手10万円、レバレッジ25倍であると仮定すると。

元手の10万にレバレッジをかけて250万円分の取引です。1ドルが99円になると1%分の損なので2万5千円の損失です。

これが90円になれば25万円の損失です。元手は10万しかないのでこの時点で15万円の赤字です。

FXにおいては1円の動きでさえかなり大きく響いてきます。

レバレッジをかけているので当然ですよね。

 

そのためかならず損切りが必要です。

入れておかなければ下がり続けた場合、ものすごいマイナスになってしまい間違いなく地獄です。

 

しかしこの損切りを入れれない人が数多く存在します。

なぜでしょうか??

先ほど言ったように為替は上がったり下がったりを繰り返していますよね。そのため98.9円まで下がってきて一気に110円ぐらいまで反転することも考えられます。

この時99円に損切りを入れておけば、下がった時に引っ掛かり自動的に決済され2万5千円のマイナスで取引終了です。

しかし入れていなければ決済がされないので100円で買ったものが一時的に価値が下がるものの最終的には110円になり25万円のプラスで取引を終われます。

 

このように入れておいて失敗するパターンもあります。

また損切りに引っ掛かるということは損をすることです。多くの人は利益を出したくてFXをしているはずです。

なので絶対に損はしたくないという思いがあって損切り注文を入れれない人が多いです。

しかし、長い目で見れば損切りを入れれない人は必ずと言っていいほど失敗します。

 

なぜなら損が出ているときに自分で決済するのは勇気がいるからです。

このまま決済しなけばもう一度価格が上がってプラスになるのではないかという都合のいい事を考えてしまいます。

人間とは甘い生き物です(笑)

しかしそういう時はだいたい上に上がらず、さらに下がって損を膨らますだけです。

そして最終的に資産を失います。

 

2、勝てないときはおとなしく逃げる。勝てる相場にだけ手を出す。

 

先ほどの損切りの話とも似ています。

勝てないと思ったらすぐに決済して逃げてください。

また上がるかもという期待だけで決済を行わないと、損失が広がるばかりです

 

勝てる相場というのは先ほどのトリプルトップなどのように勝てる確率が高い相場のことです。

新参者の人たちは利益を出すことではなくポジションをとること(取引を行っている状態)のドキドキ感にはまってしまい、勝てる確率が少ない相場にも手を出しがちです。これをポジションをとりたがる病気。通称、ポジポジ病と言います。

このような場合確かに緊張感は楽しめますが、利益を出せません。

利益をとりたくて始めたのにスリルにはまってしまい利益を出せていない。

本末転倒ですよね。

 

プロの人たちは自分の感情を押し殺して機械的に損切り注文を入れ、たとえどんなにポジションを取りたくても勝てる相場が来るまで手を出しません。

「待つのも相場」という言葉があるぐらい勝機が来るまで待つことは大切なことです。

 

私も分かってはいるのですが、損切りを入れれないときがあったり、中途半端な相場に手を出したりしてしまいます。

まだまだ修行が足りませんね。。。

 

将来の夢は、、、

もちろん投資という不労所得だけで生活していくことです!!

あわよくば大金持ちに、、、

※写真はイメージです(笑)

 

今は小遣い稼ぎ程度でやってますが安定して勝てるようになったらもっと元金を増やして大きな利益を狙いたいですね。

まあその元金を増やすためにも、もっと研究して勝率を上げなければなりませんが、、先はまだまだ長いです、、

 

負けて全財産を失ったという話もあるほど危険なものでもありますが、その分リターンも大きいです。

リスクは高いので私はほかの人にはあまりおすすめしていません。

それでもなお興味があれば自己責任でやってみてはいかがでしょうか。

 

それでは!!

 

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