crefus金沢校

2018.04.26
ブログ

おすすめの教育漫画 実践編

 

こんにちは!

以前私がおすすめした漫画覚えていますか?

そう

「ドラゴン桜」ですよね!

今日はその内容の中で勉強に私が使えると思ったものを紹介していきます。

(続編を書くと言っていたことをすっかり忘れていました。。)

大人の人にも仕事などで応用できると思いますよ。

 

1、睡眠は90分単位でとる

これは結構有名な話かもしれません。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の二つの種類があります。分からない方はこちらをどうぞ。

簡単に言えば睡眠は眠りが深くなるのと浅くなるのを繰り返しているということです。

眠りが浅くなったタイミングであれば人は起きやすいです。

逆に、眠りが深くなっているタイミングで起きることはかなりしんどいです。

そしてその眠りの深さの周期は大人で平均90分の感覚で繰り返しています。

そのため仮眠や睡眠をとるなら一時間半後、三時間後、四時間半後のように90分単位で時間を考えて、アラームなどを設定すると比較的すっきり目覚めることができ、寝過ごしたりするのを防げます。徹夜などの時にも便利です。

しかし90分はあくまで平均値なので、自分自身にあった時間を見つけることが大切です。

 

2、記憶するには繰り返す

これはエビングハウスの忘却曲線というものです。

意味のないアルファベットの羅列を被験者に覚えさせ、忘れるスピードを計測したものです。

この実験を見ると人間は一時間後には半分以上忘れてしまうんですね。

じゃあどうすればいいのか??

こうです。

つまり定期的に復習して何度も何度も反復して記憶に定着させます。

私であれば高校生の時などは、英単語や数式を覚えるときに

「じっくり見て一回で覚える」のではなく「流し見して何往復もして覚える」

というのを意識していました。

体験談ですが、単語帳を一時間じっくり見るなら、単語帳をペラペラ見るのを10分間、6回繰り返した方が明らかに記憶に残ります。

それに一時間記憶に充てるというのは必ず集中力が持ちません。

 

10分ぐらいならゲーム感覚でかなりのテンポで単語帳を読むことができます。

勉強の基本は時間をかけずにいかに効率的に頭に叩き込めるかです。

短い時間で脳をフル活用しましょう。

 

3、教科書に線を引かない

いませんでしたか?教科書に線や付箋を貼りすぎてどこが大事か分からなくなっている人(笑)

たまにならいいですが、線を引きすぎると逆に、そこが大事という意識がなくなってただの文と変わらなくなります。

言ってしまえば自己満足で覚えた気になっているだけです。

大事なことがあれば、教科書に書き込むのではなく、メモ帳や専用のノートなどを使って書き込み、分からなくなった時だけそれを開くというのが理想です。決して教科書を汚してはいけません。

 

このように、受験のテクニックでありながら睡眠の話や記憶の話など大人になってからでも使えることが多いです。

私がこの漫画を読んだのは、大学に入ってからでしたが、なぜ高校生の時に読まなかったんだと後悔したぐらいです(笑)

例えば以前話した「国語力の鍛え方」もこの漫画の途中に出てきます。

 

漫画には教科ごとにもっと具体的に勉強法が書かれています。

一度読んでみて、自分の仕事や、やお子様の学習に取り入れてみてはいかがでしょうか。

それでは。

 

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