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2018.04.13
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おすすめの教育漫画 あらすじ編

 

こんにちは!山本です。

実は私かなりの漫画マニアです。

人生の大事なことはほぼ漫画から教わったといっても過言ではありません。

 

そんな私がおすすめする教育漫画はずばりこれ

 

ドラゴン桜です。

名前だけなら聞いたことがある人は多いのではないでしょうか??

 

今日はそんな私のおすすめ、ドラゴン桜を簡単に紹介してみます。

表紙にもあるように内容は、東大合格のための受験指南、テクニック漫画です。

しかし、勉強方法であったり、心構えなどは大学受験だけでなく、小学生や中学生でも応用できるようなものばかりです。

一度読んでみて絶対に損をすることはないと言い切れる漫画です。

それでは行きましょう。

 

 

物語の舞台は廃校寸前の私立龍山高校です。

俗にいうヤンキーがたむろする学校で、学力の低さ、治安の悪さから毎年入学者が減っており、定員割れが続いています。

そこで経営破綻の手続きを行う仕事を任されたのが、この物語のキーパーソンである弁護士・桜木健二です。

もと暴走族から弁護士になったという異色の肩書を持ち、独自の勉強法や世界観を持っています。

 

そこでこの桜木さんは、学校を清算して、廃校にさせるのではなく東大に合格者を送り出す超進学校として再建することを考えます。

「なぜ??」

もし不良校で廃校寸前だった高校を超進学校として再建すれば、再建させたヒーローとして、自分自身の弁護士としての知名度が上がり、将来的な成功につながると考えたからです。非常にいやらしい話です(笑)

 

そこで学校を再建すると誓った彼は学校の全校集会でこう言います。

「頭の悪い奴は、人生で負ける。なぜなら世の中の仕組みは、頭のいい奴が自分たちのために作っているから。」

 

妙に納得してしまいませんか?

最たるものは政治だと思います。

日本のルールを作っている政治家には東大や京大を始めとした高学歴な人が多いですよね。

税金などにしても無知な私たちからうまいこと巻き上げているような気がします。。。

 

また、昔ほどではありませんが、今でもなお大学卒などの高学歴者の方が給料が高いなどといったことはあります。

つまりこれも高学歴の人たちが自分たちのために作ったルールだとも取れますよね。

 

また詐欺などでも、ずるがしこい人が法の抜け穴などを探して、無知な人を騙します。

つまり、知識がない人は頭のいい人にだまされ損をしてしまうということです。

 

じゃあ騙されないためにどうすればいいのか?

その答えが、東大に入って、自分の都合のいいルールを作る側に回ること、騙されないように知識をつけることというのが桜木さんの考えです。

 

自分たちのことを馬鹿と言われた不良が怒り集会は荒れに荒れます(笑)

しかし、先ほどの言葉に喚起された男女2人が東大進学クラスの扉をたたき物語はスタートします。

不良二人が一年後の東大合格に向け、真剣に勉強に打ち込む熱い漫画です。

また勉強だけでなく家庭や、学校など様々なストーリーが描かれており、ただの指南漫画としてだけでなく

物語としても十分楽しめますよ!

 

今回は簡単にあらすじだけ説明しました。

また後日、中身の勉強方法なども紹介させて頂ければと思います。

それでは!

 

 

 

 

 

 

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