crefus金沢校

2018.04.12
ブログ

プログラミング言語を分かりやすく解説

 

こんにちは!

 

みなさんプログラミング言語という言葉は聞いたことがありますか?

聞いたことはあるけど、

「どういうことかよくわからない、、、」という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はプログラミング言語というものを分かりやすく解説していきますよ!

 

まず大前提として

プログラミングとはコンピュータに指示を与えることです。

こういう画面見たことありませんか?

人間がこのような文字列(コード)を作成することでコンピュータに指示を与えます。

このコードを書くことをプログラミングといいます。

 

「プログラミング言語の違い」とはこの指示の書き方の違いです。

プログラミング言語は、英語や日本語などの私たちの会話の言語と同じようなものです。

例えば日本語で「こんにちは」は、英語では「hello」、フランス語では「bonjour」です。

みんな表現していることはおなじですよね?

みんな「こんにちは」という意味合いのものを言いたいわけです。

 

違うのは表現の仕方です。そうですよね?

たとえば、プログラミングの超入門として「Hello,World!」という文字を画面に表示させるというものがあります。

これをJava Scriptという言語で書くと

 

alert(“Hello,World!”);

 

になりますし、pythonという言語で書くと

 

print(“Hello,World!”)

 

になります。

両方画面に表現したいことは同じなのに、表現の仕方は違いますよね?

これがプログラミング言語の違いです。

そして現在このプログラミング言語は全部で200種類近くあるといわれています。

有名なところで言えばJavaやc言語などではないでしょうか。

 

「なんでそんなに多いの?」

と思いませんでしたか?

これも私たちの言語と同じで各プログラミング言語に特性があるからです。

 

例えば私たちが使う日本語。日本語には尊敬語、謙譲語、丁寧語など様々な言い回しや、漢字、ひらがな、カタカナなど豊富なボキャブラリーがあり細やかな心情やより複雑な表現などを伝えれるというメリットがあります。

しかし、文字や表現が多くあり一から学ぶのはかなり大変です。世界で一番難しい言語にも数えられています。

 

一方、英語は日本語と違い、尊敬語や謙譲語などといった表現はありません。

英語に限らずどの言語をみても日本ほど表現方法が豊かな国も少ないです。

しかし、英語は全世界で通じるというメリットがありますよね。

 

他の例を挙げると、韓国語などはハングル表記が発音時の口の形に似せてあるため発音がしやすく、文法などもかなり確立されており非常に覚えやすい言語です。

 

このように、私たちの言語にも特徴があるように、プログラミング言語にも特徴があります。

Javaなどは使用者が多く汎用性が高いです。英語みたいなものです。

しかし、文法が複雑であるなどのデメリットがあります。

 

一方、最近人気になっているpythonというプログラミング言語は文法が簡単であり、今流行りのAIやIoT系のプログラミング開発に向いています。しかし、浸透率がまだ高くないので、汎用性はJava等には劣ります。

 

簡単に書きましたが、まだまだ様々な違いや優位性があります。

自分が開発したいアプリや用途によって、それに適したプログラミング言語を使うことが鍵になります。

とりあえず迷ったら、Javaやc言語といった王道のものをやれば間違いないと思いますよ(笑)

 

それでは!

 

 

 


 

 

 

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