crefus金沢校

2018.04.05
ブログ

【天才を育てた教育法】

 

こんにちは!

今日はタイトルの通り、最近私が感心した教育法について書いていきます。

天才と言えば、、、

 

 

そうご存知、マークザッカーバーグです。

プログラマでありFacebookの創業者として30代にして既に数兆円の資産を築いた成功者です。

「なんだただのお金持ちか、、、」と思いきや、将来的に自分の持っている資産の99%を寄付すると公言している、人間的にもすごい人なんですね。。勝ち目なしです。。

 

今回はそんな天才ザッカーバーグを育てたお父さんの教育法が面白かったので紹介させて頂きたいと思います。

 

子供の本気度を見極める

ある日、少年ザッカーバーグが周りの友達がみんなサッカーを習っているので、サッカーをやりたいと言ったそうです。

しかし、お父さんの答えは”No”。

なぜならそれは本当に自分でやりたいと思ったからではなく、周りに影響されただけだから。

そのようなものは周りが飽きれば自分も飽きるという”本気度”の低いものと判断したのです。

 

その後、少年ザッカーバーグが「人として強くなりたいから」と自発的にフェンシングをやりたいと言ったそうです。

もちろんお父さんの答えは”Yes”。

周りではなく自分でやりたいと興味を持ったことは、飽きることがなく”本気度”が高いものと判断したためです。

次の日にはフェンシング道具一式が家に届いたそうです(笑)

 

このように”本気度”を見極め、子供が自分から興味を持ったものには投資を惜しまないという、お父さんの考えが少年ザッカーバーグの力を大きく伸ばしたのではないでしょうか。

 

類まれなる好奇心

また、お父さんは新しいものが大好きで、当時では普及していなかったパソコンをザッカーバーグに買い与えました。

そのころからインターネットは世界を変える力があると信じていたそうです。

 

そして強制するのではなく、自分がパソコンを使っている姿をザッカーバーグに見せることで、自然と興味を持つように仕向けたという、かなりのやり手です(;´Д`)

父の姿に興味をひかれたザッカーバーグは自ずからプログラミングの勉強を始め、どっぷりとはまっていってしまったのです。

また、ここでも投資を惜しまず、ザッカーバーグが本気と判断するや否や、プログラマを家庭教師として雇い、マンツーマンで指導させたそうです。。一体どれだけのお金がかかるのか。。半端じゃない子供への投資です。

 

このように子供の”本気度”を見極め、惜しみなく投資するという父の教育法が天才を作り上げたのですね( ゚Д゚)

父親自身は「大したことはしていない」と言っていましたが簡単そうに見えて中々できることじゃないですよね。

 

今日は教育法について書かしていただきました。

また興味がある人がいたら紹介するかも、、、(笑)

 

クレファス金沢校からも”未来のザッカーバーグ”が誕生するかもしれませんよ~。

興味があればぜひ!!

 

 

 

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