crefus金沢校

2016.11.10
ブログ

子どもの習い事にしてはクレファス金沢の月謝が高い3つの理由

クレファス金沢の月謝は授業料が15,000円と教材費1,000円が必要で16,000円します。授業回数は週に1回なので、1回の授業は4,000円になります。

小学生の子どもの習い事はスイミングや英語が人気ですが、その月謝は6,000円〜10,000円です。それと比較すると、クレファス金沢の月謝は高い印象があります。

では、どうしてクレファス金沢の月謝は高いのでしょうか。

クレファス金沢の月謝が高い理由

子どもに丁寧な指導ができる個別指導だから

クレファス金沢の授業は個別指導で行います。先生一人あたりに生徒を6人を上限に指導します。個別指導なので、引っ込み思案でおとなしいな子どもやレベルの高い子どもなど幅広い子どもを対象に丁寧な指導ができます。

一方で、スイミングや英語は集団指導が中心です。先生一人が10人以上の子どもを指導します。子ども一人ひとりに寄り添った指導ができず、授業についていけない子どもも出てきてしまします。

個別指導は集団指導と違って、丁寧な指導ができますが、料金が高くなる傾向があります。例えば、ピアノ教室、テニスやゴルフのプライベートレッスンは子ども一人に対して先生が一人のマンツーマンの指導を行っていますが、レッスン料は極めて高いです。クレファス金沢では、プログラミングやロボット作りでは丁寧に指導する必要があるので、個別指導を採用しています。

先生がプログラムの専門的知識をもつエンジニアだから

子どもにプログラミングを教えるためには、先生がプログラムを理解している必要があります。プログラミング経験がある人は、まだまだ少ないです。大学や高専の専門過程や、システム会社での開発経験などがなけれが、プログラムに触れる機会すらありません。

学習塾やスイミング教室や英語教室で指導する場合も同じように、成績が優秀であること、泳げること、英語が話せることなど同じように条件があります。成績優秀者は、金沢大学の学生にアプローチすればそこそこ見つかります。スイミング教室は昔からあるので、泳げる人は意外にも多いです。英語を話せる人は、欧米系の外国人であればまったく問題ありません。

それに比べて、プログラミング経験のある人は少ないです。プログラムという技術の歴史は浅いので、習い事でプログラミングをやったことのある人やスキルのある人はいません。

パソコンを使用するためのレンタル料が必要になるから

プログラミングをするためにはパソコンが必要です。クレファス金沢では、生徒にパソコンを貸出をしています。

パソコンを自前で用意したいという方もいますが、プログラミング環境を構築することができる場合とできない場合がります。プログラミング環境の要件はWindows7以上、メモリー2G以上、ブルートゥース必須など多くの条件が必要です。

また、通塾のときにパソコンを子どもに持たせるのはあまりにもリスキーです。破損や紛失など多くの問題が考えられます。

クレファス金沢校では、塾にパソコンをご用意していますので、それを子どもたちに使用してもらいます。

まとめ

クレファス金沢の月謝はその他の習い事と比較すると高い印象がありますが、それを理解してもらえたと思います。先生たちは月謝が高いことをしっかりと理解していますので、それ以上の付加価値を子どもに提供できるように真意をもって指導しています。

子どもにとって初めてのロボット作りやプログラミングは子どもの成長にとってプラスの影響があります。

これらを理解して、ロボットプログラミング教室クレファス金沢へ是非お越し下さい。

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