crefus金沢校

2016.11.09
ブログ

子どもの習い事としてのプログラミング教室のメリット・デメリット

クレファス金沢校では、プログラミング教室が初めての保護者へ無料体験授業を通して、プログラミング教室へ通う意味を説明しています。

というのは、プログラミング教室へ通うと何がいいの?という質問が意外と多いということです。

そこで、プログラミング教室へ子どもを通わせるメリットとデメリットをご紹介します。

子どもをプログラミング教室へ通わせるメリット

理数科目が好きになる

クレファス金沢では、物の動く仕組みを教えます。クランク構造やリンク構造やギアの使い方など物理的なものの動く仕組みをわかりやすく教えます。他には、位置エネルギーと運動エネルギーの関係も体感してもらいます。クレーンカーという車を作って、高いところにある重りを下げることで、タイヤを回して、車を動かします。

ものの動く仕組みとエネルギーの関係を体験し、新しい知識を習得します。これは子どもへの知的好奇心の刺激なので、どんどん他の仕組みを知りたくなって、結果として理数科目への積極性が増します。

プログラミングとロボットつくりが好きになる。

クレファス金沢はロボットを通したプログラミング教室です。自分でロボットを作って、動かすためにプログラミングを作る。自分で作ったロボットを思い通りに動かすことはとても楽しいです。はじめは、試行錯誤の繰り返しで、思ったような動きはしませんが、少しづつプログラミングに慣れてくると、時間を忘れて熱中します。

これからは、小学校でのプログラミング必修化の流れがますます強くなり、時間の問題で実現します。プログラミングも大切な技術ということで国語、算数、理科、社会、英語と同じレベルで大切になると思います。

じっくりと考える癖が身につく。

プログラミングは地味な作業です。作っては直して、直してはつくるの繰り返しです。ときには今まで作ったプログラムを全て捨てて、イチから作ることもあります。そんなプログラミングを通して、子どもたちは進化します。プログラミングを作る前に考えるようになります。これはいわゆる「設計」です。

行き当たりばったりでプログラムを作ると、行き詰まる。プログラムを作る前にはしっかりと設計する必要がある。

そうやって、子どもたちは見通しをしっかりと立てるクセが身につきます。

子どもをプログラミング教室へ通わせるデメリット

細かいところまで説明が必要になる。

クレファス金沢ではいろんなことを教えます。今日がなぜ祝日なのか?立冬とは何か?カニの解禁って何?アメリカ大統領選って何?プログラミングと関係のないことまでクレファス金沢の先生たちは子どもたちへ教えます。

教える理由は、子どもにいろんなことを知ってほしいからです。

とても難しい質問もされることもたくさんあります。けれども、しっかりと調べてわかりやすいように説明します。そうなると、子どもは家に帰っても当然お父さんお母さんに聞いてきます。

特に理系科目になってくると、世の中のほとんどのお母さんはチンプンカンプンになります。そのときにきちんと説明できるかプレッシャーに感じつことになります。

まとめ

子どもをプログラミング教室に通わせるメリットとデメリットを簡単にまとめました。子どもに身に着けてほしい能力と目的を理解して、プログラミング教室へ通わせてみてはどうでしょうか。

 

 

 

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