crefus金沢校

2017.08.04
イベント

クレファス金沢の校舎内で実施したクレーン大会の様子を一部公開

クレファス金沢校に通う小学校3年生達がクレーン大会に挑戦してくれました。

頑張ってクレーン車を改造して、思い思いのプログラムを作ってくれました。

プログラムが初めての生徒も先生に指導されながら頑張ってプログラミング。

大会の一部をご紹介します。

クレーン大会の様子

本番前のテスト走行です。プログラムはちゃんと動くかな?

ケーブルの抜き差しもしっかりと確認しています。ケーブルが外れていると動かないよ。

いよいよ本番。緊張感も高まってきます。

クレーンで吊り上げる荷物はアヒルさん。アヒルは最高得点の100点です。みんなアヒルを狙います。

うまくいかないのか真剣な表情です。

うまくいかない原因はなんだろう?走る距離と、速さと、時間の関係かな?

上手く動いた瞬間。自分が作ったプログラミングでクレーンが唸る!

こちらの生徒も上手く動いています。ヤッター!

走行中のクレーン車。

真剣な眼差しでクレーン車の動きを見つめます。

おお!アヒルをしっかりと捉えています!

先生の感想

クレファス金沢校に通う生徒達はみんなプログラムをやったことのない普通の小学生です。

4月〜6月はギアの仕組みやテコの原理など基礎的なエンジニアリングを学びました。

プログラミングも基本をみっちりとやってきました。

そのまとめとして、今回のクレーン大会を実施し頑張ってくれました。

 

子供達はみんな自由にロボットを作ってくれました。

レゴマインドストームEV3で小学校3年生が作ったクレーンロボットをご紹介

プログラミングも時間の調整や、ブレーキやアクセルの微妙な調整を頑張ってくれました。

 

大切なことは、自分で考えてとりあえずつくってみる!ということ。

子供によっては、失敗を恐れて正解を先生に聞いてから行動する子もいます。

先生はヒントは出しますが、答えは教えません。

子供たちの自由な発想を邪魔したくないからです。

 

  • なんでもやっていいんだよ。
  • どんなロボットをつくりたいの?
  • そのアイディアいいね!さっそく作ってみよう!

そんな声掛けを大切にしています。

 

クレーン車を作ってくれて、生徒たちは作る楽しさと失敗の大切さを身に着けたと思います。少しだけど・・・。

子供なので結果に一喜一憂することもわかりますが、そのプロセスが大切。

 

私自身も小さな頃から、結果よりも過程が大切だ!とさんざん言われてきたけど、その大切さが分かるのは大人になってから。

これからもクレファス金沢では少しレベルの高い課題を出して行きます。

出来ないのは当たり前。考えて挑戦しよう!

 

人気の記事