crefus金沢校

2016.10.07
ブログ

子どもに通わせたい塾の選び方

あなたの子どもの成績はいいですか?こんな質問をされたときに、自身を持ってこらえられないですよね。子どもの成績アップは親が望むことです。

しかし、子どもを見ていると家でも勉強をやっている様子はないし、宿題もしていない。このままで大丈夫かな?と考えていませんか。

そんなときは、塾へ通うわせようと思うはずです。よし!明日から塾へ行け!と言っても、周りを見ればいろんな種類の塾があることに、ここで初めて気がつくはずです。

一体どの塾を選べばいいのかな。塾の選び方わからない。そんなお悩みのあなたへ、簡単な塾の選び方を案内します。

ojs_sekitokokuban_tp_v

子どもの学年と塾へ行かせる目的をハッキリとさせる。

あなたの子どもは何年生ですか。塾を選ぶ前に子どものことを改めて確認する必要があります。それにあわせて塾に行かせる目的をハッキリさせて下さい。

学校の授業についていけないから、それを補うために行かせるかもしれない。

学校の授業だけでは満足しないから、もっとハイレベルなことを習わせたいと思って、塾へ行かせるかもしれない。

まずは、それをハッキリしましょう。

子どもが小学生の場合の塾の選び方

小学生は遊ぶことが大好きです。勉強はあまり好きじゃないはずです。これは全国、いや世界中の子どもの共通点です。

子どもが小学生の場合の塾の選び方は、勉強が楽しくなるような塾を選んで下さい。

子どもに勉強に対するアレルギーをなくすこと。勉強って楽しい!って思えるような指導方法ができている塾を選んで下さい。この時期に勉強への拒否反応を持てば、その後の勉強への取り組みが大きく変わるので注意して下さい。

yuki86_randoseru15115718_tp_v

子どもが中学生の場合の塾の選び方

中学生は忙しいです。はっきりいってサラリーマンと同じくらい忙しいかもしれません。学校が終わると部活があります。部活は月曜日から土曜日までやっています。部活が終わる時間も6時や7時ではないでしょうか。その後に塾へ行くことは、とても体力を使います。中学校へ行くと受験も意識して始めます。

そんな忙しい中学生の場合は、短い時間で授業内容が濃い塾を選ぶことをオススメします。

指導カリキュラムがしっかりとしている塾や指導ノウハウを持っている大手学習塾へ行かせることがいいです。

pak82_golashitasakka-boru20140102_tp_v

子どもが受験生の場合の塾の選び方

受験といえば、大学受験と高校受験があります。あなたが考えるべきは高校受験です。

大学受験をする子どもは高校三年生です。この時期の子どもは自分の成績と、自分の将来への夢を理解できます。あなたが、塾を選ぶ必要はありません。子どもに任せましょう。

一方で、高校受験の場合はあなたと子どもで一緒に考えて下さい。高校受験で大切なことは暗記です。暗記をしっかりとできれば、一定レベル以上の高校に入学できます。

この場合の塾の選び方は、高校への合格実績で選びましょう。

高校受験は地域によって内容がバラバラです。大手のような画一的な指導内容よりも、住んでいるエリアの高校の特性を理解した地元の塾がオススメです。

pak15_notepenhikkiyougu20140312_tp_v

塾の指導方法を理解する。

塾には個別指導と集団指導があります。その名の通り、個別指導は先生と生徒がマンツーマン指導を行います。集団指導は先生一人に対して、生徒が複数名います。個別指導と集団指導のそれぞれにメリット・デメリットがあります。それを理解しましょう。

個別指導の塾は丁寧に指導する。成績アップにおすすめの塾。

個別指導の最大の魅力は丁寧な指導です。子ども一人とコミュニケーションを取る時間が長くなるので、細かい指導ができます。子どもからも親近感を感じられるので、質問しやすい関係になります。

知識欲が高い小学生には最適です。

少しでも疑問に感じたことを、すぐに質問できるという環境が魅力です。

150415472505_tp_v

集団指導は勉強になれている子どもに習わせるとおすすめ。

勉強する習慣が身についている子どもには、集団指導の塾をオススメします。

集団授業のメリットは、みんなで勉強するため、勉強する雰囲気をつくり、ライバルを意識できます。ライバルを持つことで授業に集中力を持って勉強します。勉強する習慣を持って、さらに高いレベルを求めるのであれば、集団指導をオススメします。

ook58_niconicokyoushi_tp_v

最後に。

いかがでしたか。

塾を選ぶときはやみくもに選ぶのではなく、しっかりと考えて選ぶ必要があることを理解したと思います。子どもの特性と目標をハッキリとさせるとよい塾を選ぶことができると思います。

人気の記事