crefus金沢校

2017.04.03
ブログ

子供が自発的に勉強に取り組むようになるには?

どうやったら勉強するようになるのか?」

子供を持つ親にとっては永遠のテーマだと思います。今日は子供が勉強に取り組むようになる方法を教え方、勉強の促し方、ほめ方の3つの観点からご紹介します。

 

教える人 

誰が教えるといいか?

男の子には父親(男性)、女の子には母親(女性)が教える方が学習効果があります。

同性であることに効果があるので、一緒に勉強するのが親でなくとも男の子には兄、女の子には姉など同性が一緒に勉強した方がよいのです。

勉強の促し方

子供は「勉強しなさい」といってもなかなか勉強してくれません。これは大人でも同じで、誰かにやれと命令されたことを進んでやりたいと思う人は少ないと思います。

では、どうすると良いのか?勉強するように言うよりも、勉強するのを見たり、一緒に勉強したりする方が効果は高いです。

ほめ方

よくあるのが、できていることに対してほめることです。例えばテストで100点を取った時に「100点取れるなんてすごいね」などと言ってしまうことがあると思います。これはあまりよくありません。

能力より取り組んだこと(努力したこと)自体をほめる

「すごいね」とほめるよりも「よく頑張ったね」とほめた方が、次回以降、粘り強く取り組みます。子供はもともとの能力をほめられると意欲を失いやすく、結果的に成績が低下します。「ほめて伸ばす」とよく言われているように努力したプロセスをほめる方が子供の意欲を高め、勉強するようになります。

まとめると、男の子にはお父さん(男の人)、女の子にはお母さん(女の人)が勉強の様子を見てあげて、ほめるときには頑張って取り組んだことに対してほめると良いということになります。 

確実に効果があるとは言えませんが、試してみる効果はあるのではないかと思います。

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