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2016.10.06
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子どもに習わせたい習い事の選び方

子どもに習い事を習わせたいけど、何を習わせたいのかわからない・・・そんなお悩みはお持ちでないだろうか。習い事の種類と子どもに期待する能力がわかっていれば、簡単に習い事を決めることができる。

世の中には、多くの習い事があるが、やみくもに習い事を選んでも月謝の無駄になる。しかし、安心してほしい。子どもの習い事の選び方はちゃんとある。

知っていると必ず役立つので、提案していと思う。まずは、知ることから始めてみよう。

子どもの習い事の種類を知る。

早速子どもの習い事の選び方を提案していく。ここに挙げる方法が全てではないが、大多数をカバーできると思ってもらっていい。それだけで、子どもの習い事の選び方に効果が出るだろう。

学校の成績を上げるためには、学習塾へ行かせる。

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子どもに期待することはの上位に必ず入ってくるのが、「成績の向上」だろう。学校の勉強についていくことは当たり前として、学校の授業以外のことも学び、いい成績を取ることは親にとっても子どもにとってもうれしいことだ。

習い事の定番中の定番である「学習塾」を選ぶといい。

学習塾にも、教え方は千差万別だ。教え方には個別指導や集団指導がある。学習塾の目的も授業へついていけない子どもを対象としたフォロー型やハイレベルの授業を行う受験対策型がある。学習塾の種類と選び方については「子どもに通わせたい塾の選び方」を見てほしい(2016年10月7日記事追加)

元気に育ってもらうには、スポーツ系の習い事をする。

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成績の他に子どもに期待することは「元気」があるのではないだろうか。どんなに成績が良くても、人見知りだったり恥ずかしがり屋では活躍の場は得られない。そんなときは、スポーツを習わせるのが王道だ。

スポーツ系は男の子と女の子で種類が違ってくることに注意が必要だ。男の子であれば、野球、サッカー、バスケ。女の子であれば、バトミントン、テニスが中心になる。共通であれば、トランポリン、テニス、体操、ゴルフなどがある。

またスポーツ系の習い事を習わせる場合は、どのような指導者が教えているか親目線でしっかりと判断してほしい。おすすめは、指導者が元選手という教室が最も良い。

未知なる能力を引き出すための能力開発系の習い事。

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子どもは無限の可能性を持っているので、その能力を最大限に引き出す習い事も存在する。

「英語」や「ピアノ」。最近注目されているのは「プログラミング」である。

能力開発を目的とした習い事の場合は、子どもの年齢を考えてほしい。遅くても小学校4年生までに、習わせる必要がある。能力開発の習い事の場合は、脳の成長が活発な時期にすることが、開発成功の鍵となる。

教養と礼儀をまなばせたいときは、伝統系の習い事

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習い事の教室に期待することに、「しつけ」を考える親も多い。子どもが言うことを聞かない。共働きで子どもを家に一人にして不安。そんな場合は、しつけも期待できる習い事を選ぶことが最善だろう。

代表的な習い事は、「武道」「習字」「茶道」のような、日本古来のものを選ぶことがよい。

師匠と呼ばれる高齢の先生が、教えていることがほとんどであるから、その「しつけ」効果は親の創造を遥かに超える。さらに、日本古来の習い事は、礼を大切にしているため、礼儀正しい子どもにすることができる。この種類の習い事は、地域によって多様の特色がある。「太鼓」や「長唄」「舞踊」「歌舞伎」など、調べてみることも楽しい。

最後に。

いかがだっただろうか。子どもの習い事には選び方があることを知ってもらえただろうか。子どもに期待する能力と習い事の特性を理解することが、子どもの習い事を決めるための一歩である。

子どもにとって習い事は学校とも家庭とも違う、楽しい場所になる。楽しみながら、新しいスキルを得られると、親としても嬉しい限りである。

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