crefus金沢校

2016.10.05
教室のこと

EV3のプログラムは思った以上に簡単だった。これなら小学生でも簡単です。

レゴマインドストームEV3はロボット製作には十分すぎる教材だ。

レゴマインドストームEV3は可能性を秘めた素晴らしいブロック教材でした。本気を出した技術者達はレゴを使ってギターを奏でていました。こんなことは神レベルの人間ですが、初心者にとっても簡単に使えました

今回は、どうやってプログラムを作っているのかをご紹介します。

プログラミングには難解なコードを使わずに、パーツをならべて簡単に作ることができる!

プログラマーといえば黒い画面にカラフルな文字!でも、これってホント?

プログラムといえば、↓こんな感じをイメージしますよね。

pak86_codeing20140517_tp_v

黒い画面に、無駄にカラーリングされた英数字。

この画面を見ただけで、「こいつプログラマーだな。」と思わせます。

画面を見ただけで、プログラマーを諦める人もいるでしょう。

 

次にクレファスで使用するEV3向けのプログラム画面はこちら。

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???

なんなんだ!このアッサリとした画面は!

難しい文字もないし、英語もない

 

そうなんです!EV3向けのプログラムには英語は使いません。

 

EV3のプログラムはブロックのようにパーツを並べるだけで作れます。

画面の下の方には、いろんなパーツがあります。

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ハッ!!!

カンのいいクレファス生徒予備軍の閲覧者達は気がついたでしょう。

その通り!

このパーツを並べると簡単にプログラムを作ることができます。

 

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例えばこんな風に。

意味もなんとなくわかりと思います。

再生→モータ→モータ→砂時計

はじめま〜す。→モータ回そうぜ→モータ回そうぜ→砂時計が落ちるまでまちなさい。

多分、「砂時計が落ちるまで動くのだろうな。」

 

こんな感じに、プログラムのイメージを持てるはずです。

 

 

では次!

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・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・わからない。

 

ここまでのプログラムをいきなり理解することは難しいです。

逆に、理解ができればクレファス生徒予備軍のみんなは相当なポテンシャルを秘めています。即刻メンサ会員になるべきです。

 

だが、しかし!

クレファスで学ぶとこんな難解なプログラムを作ることができます。

きちんと順を追ってプログラムを理解すれば、自分の思い通りのプログラム作成もできます。

 

難しくはありません。

先生も丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心して下さい。

 

何よりもプログラムを楽しく理解ができます。

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