crefus金沢校

2017.02.03
教室のこと

プログラミングに興味のない人でも思わず触りたくなる教材を紹介します

プログラミングを学ぶ教材にはいろいろなものがあります。

クレファス金沢校ではレゴマインドストームEV3を使っていますが、他にもプログラミングを学べる教材はあります。

 

今日はプログラミングに興味のない人でも触ってみたくなる教材を紹介します。

 

Little Bits

Bit(ビット)にはそれぞれ決まった機能(光るもの、音を出すもの、センサー、ボタン、一定の条件でスイッチが入るもの、連続的にスイッチ信号を出すもの、モーターなど)があり、各Bitをつなげていくことで規模の大きな電子回路を組み立てることができます。組み立てた回路に電気を通すと、音が鳴ったり、光ったりして子供でも簡単に遊ぶことができます。

 

Cubetto

Cubettoは「ボード」と色の異なる「ブロック」からなり、ブロックには色ごとに役割があります。緑は「前進」、オレンジは「左折」、赤は「右折」、青は「機能」です。ブロックをボードにはめ込んで組み合わせることで、本体に様々な動きをさせることができます。

 

Ozobot

Ozobot(オゾボット)は線をトレースしながら進みます。黒、赤、青、緑をセンサーで認識して、LEDの色が変わります。黒いマーカーで描いた線に直接描き込んで使用します。Ozobotは赤・緑・青・黒と白色の範囲を検知して、それに応じた動きをします。

 

大人でも触ってみたくなりますね!

プログラミング教育と聞くと、難しくて面白くなさそうなイメージを持つと思います。

確かにプログラミングを習得するのは簡単ではありません。

ただ、今日紹介したような教材を使えば、子供でも楽しみながらプログラミングを学ぶことができます。

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