crefus金沢校

2016.12.27
お知らせ

子供向けのプログラミング言語を紹介します。

プログラミングやプログラムって聞くとアルファベットや数字が羅列されている画面を思い浮かべると思います。

こんな感じです。

プログラムを作ったことがない人から見たら暗号みたいですよね。

 

子供がこれを作るのかというとそういうわけではありません。

普通に考えたら無理です。笑

 

プログラミング言語にもいろんな種類のものがあります。

Java Script、C言語、Python

これらは一般的に社会で使われている有名なものです。

 

子供向けのプログラミング言語もあるんですよ。知っていましたか?

今日は2つだけ紹介します。

 

・VISCUIT(ビスケット)

「メガネを使った絵の書き換え」によりプログラム実行します。

一方のレンズの絵が他方のレンズの絵に変更され、動くというものです。

レンズの絵は自分で絵を描きます。なので、自分のイメージ通りの動かし方をできるのも子供にとっては魅力だと思います。

 

・Scratch(スクラッチ)

一般的にプログラムで作られる繰り返しや分岐などの機能がブロックとしてソフトに組み込まれています。

そのブロックを組み合わせることによってプログラムを作成するものです。

既存の機能を組み合わせることでプログラムを作成するので、子供でも簡単にプログラムを作成することができるのが特徴です。

 

キャラクターがいたり、するので子供でも楽しくプログラムを作ることができますね。

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