crefus金沢校

2016.12.20
ブログ

クレファス金沢のプログラミング教室へ通うと学校の算数の成績があがるという話

突然ですが、問題です!

5+6÷2×3−5=???

一瞬ギョッとしませんか?できますか?本当に自信を持って回答できますか?

これは、足し算、引き算、掛け算、割り算を並べただけの問題です。つまり、小学生4年生のテストで出題される問題ということです。

プログラミング教室と算数の成績が密接に関わってくるというお話をします。

算数の成績をあげるにはどうすればいいのでしょうか?

プログラミング教室で、子どもと接していると子どもや親からいろんな質問をもらいます。

「どうしたら算数の成績はあがるの?」これについて明確に回答できます。

足し算、引き算、掛け算、割り算のルールを覚えること。

まずは、足し算、引き算、掛け算、割り算のルールを覚えてください。これができないと、今後算数嫌いの子どもになってしまいます。逆に言うと、これさえできれば算数は出来るようになります。

野球でもサッカーでも空手でも全てにルールがあります。もちろん社会生活にもルールがあります。ルールを覚えなければ、できることもできません。小学生の低学年のうちに足し算、引き算、掛け算、割り算のルールを覚えることに専念してください。

繰り返し問題を解いて、ルールに慣れること。

どれくらいルールを覚えることとそれを使いこなすことは別問題です。しっかりとルールを覚えた後は、それを使いこなせるようにする必要があります。それには、算数ドリルが最適な教材です。算数ドリルは、同じルールを使って解く必要のある問題がたくさん出てきます。多分1ページあたり20問くらいあると思います。

みなさんも経験ありませんか?はじめは不慣れだったけど、数をこなしているうちに当たり前のように出来るようになったこと?たとえば、車の運転。たとえば、職場の人間関係。毎日同じことを繰り返すと、そのやり方を身につけることができます。

わからない部分をハッキリさせること。

算数の問題を解いていると、分からない部分も出てくるはずです。そういうときは、何がわからないのかハッキリさせてください。自分は何が分からないのか?どこまで分かるのか?何が分かれば、分かるのか?

大人もそうですが、何に悩んでいるのかわからない人が多いのです。もちろん子どももそうです。そんな場合、例外なくこんな言葉が返ってきます。

分からないところが分からない!

こんなときは、寄り添ってサポートが必要になります。家庭教師だったり、コーチングだったり、上司だったり、パートナーだったり。話を聞いていると、本人が腑に落ちることが多いです。

プログラミングと算数の関係。

プログラミングにはルールがあります。

プログラミングには、変数や条件分岐、繰り返し動作、ループ制御など幾つかのルールがあります。プログラミングをするためにはこのルール理解しないとプログラムは動作しません。

プログラミングは手を動かします。

プログラミングを書くことをコーディングと言います。プログラミングはコーディングを書くことで、動きます。身につけたルールに従って、コーディングすることでその使い方を身に着けます。

プログラミングはデバッグ機能があるので、分からない部分がハッキリわかります。

プログラミングはものすごくシビアです。一文字でもルール違反があれば、動きません。その間違っている場所を特定し、直すことで動きます。プログラミングにはデバッグ機能という、間違った部分を教えてくれる便利な機能があります。デバッグ機能でこのプログラムがどうして動かないのか、はっきりと教えてくれます。

プログラミングが算数の成績を伸ばす秘密は、勉強のやり方を勉強できるから。

成績が上がらない子どもは、勉強のやり方がわからない場合がほとんどです。プログラミング教室でプログラミングを習えば、勉強のやり方を自然に身につけることができます。勉強がわからなくても、勉強のやり方を知っている子どもは、今後の成績アップを見込むことができます。

プログラミング教室に通うことで、勉強のやり方を身に着け、算数の成績アップが見込めます。

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